ログイン(オープンID) | about | faq


代理人問題
国民の代理として、制度をつくり政をおこなう政治家と官僚が、不透明性と不責任追求性を利用して国民の資源を浪費している現状は、具体的にどう打開したらよいのでしょうか。

Opinions:4
ruma 10 months 前

3
votes

[見解]   purin 10 months 前

会社のお金を私用に使えば横領罪ですから、過剰な税金利用は同様の罪でしょう。会社の事業失敗は役員の処分ですから、自治体の過剰な事業失敗は管理職の処分が相当でしょう。ちなみに「過剰」=「民間の常識を逸脱した」です。ですが、今の構造では自らを規制する法を政治家や官僚が作るはずもなく...第三者機関が必要かもしれませんね。陪審員のような短期的な無作為選出者によるものとか。失策を繰り返しているにもかかわらず、無規制というのはおかしいですから。

0
votes

[情報]   daiki 9 months, 4 weeks 前

立法は国会の機能ですが、国会議員が自ら法案を起案することはほとんどなく、日本の法律は官僚の意のままに作られていると言えます。
また、官僚をコントロールするのは議員の役目ですが、現状は議員が官僚にコントロールされていると言えます。

0
votes

[見解]   daiki 9 months, 4 weeks 前

政治家の立法力・政策力を増強するのが当面は有効なのではないでしょうか。官僚ではない政治家サイドのスタッフを作ったり。

0
votes

[見解]   purin 9 months, 3 weeks 前

改革や議論はずっと前から行われているにも関わらず結果が出ていないものはすべてポーズだけということです。姿、形、名前を変えて一見取り組んでいるように見せているだけ。営業マンが外回りに行って働いているように見えても売上を出さなければ支払われた給料が無駄なように、結果が出なければ支払われた税金は無駄なのです。営業マンを売上という結果でチェックしなければ働いたか判断できないように、行政も何らかの結果でチェックしない限りだめでしょう。予算に口出ししても決算に口出ししなければ欺かれ傾くのは当然かもしれません。